微熱のような

初投稿です。

映像制作を中心に活動をしている佐久間 鑑です。

かがみ、と書いてあきらと読みます。

カメラに縁がある名前に自分でもびっくりしている。

まずはHPへ足を運んでくださった皆さま、ご覧いただきありがとうございます。

ここでは思っている事や現場のこと、信念のようなものをお伝えできたらと思いこのページを設けました。

今日はここ数年で少しずつ思うようになったことを書こうかと。

 

 

何に対しても昔のように爆発するような熱量や勢いが無くなったように感じる。

ネガティブに捉えたり少し寂しくなる気持ちもあったけど、

景色を眺めたり、空を見上げて雲をみたり、

音楽を聴いたり、誰かの作品や舞台を見たり、

仕事仲間や、久しい友人と再会したり、

日々会話を重ねていく中でごく稀に微熱のような、何かずっと残るような感覚がある。

ふわっとしたこの感情を積み重ねて、進んでいくんだなとも思えるようになってきた。

僕もそんな微熱が残るような作品を作っていきたい。

 

 

そんなことを日々思っているのです。

もうすっかり秋、明日の撮影は雨模様。晴れてほしい。

読んでくださった方とは、どこかの現場でお会いできる日を楽しみにしています。

今日はこのへんで。ではでは、また。

sakument